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建築部  川 公瑠実

主なプロジェクト:中学校(写真上、2015年4月−5月担当)

 入社2年目に建築部に異動後、初めて経験した現場。現場に配属されたのは内装工事の終盤で建物はほぼ完成に近かったが、仕事の流れや職人さんとの接し方など、多くを学ぶことができた。わからないことばかりで不安もあったが、丁寧に指導してくれる先輩のおかげで楽しく建物と関わることができた思い出深い案件。


プロジェクトにどんな思いで向き合っていますか?

 入社の決め手が、女性でも現場で活躍できるからでした。現場で実際に建物を建てるのが夢だったんです。入社1年目は本社で営業サポート業務を担当。ここで社内での人脈を作ったり、関連業者さんと顔つなぎをして、2年目に念願の現場へ。短期間の現場を経験した後、今の現場が初めての本格的な施工担当となります。現場の記録写真を撮ったり、測量や図面作成の手伝いをしたりと、先輩から指示される作業のみですが、写真の撮り方ひとつもよくわからず、職人さんに教えてもらいながらやっています。わからないことばかりで、すべてを吸収したいと、何でも聞いて、何でもやってみようと毎日心がけています。

その経験はどのように活かされていますか?

 自分からやりたいと言って現場に出ているからには、スキルも、少し苦手なコミュニケーション力も身につけたいです。今の現場では、まずは杭打ちまでの記録写真を100枚ほど撮りこぼすことなく完了。成長を実感しています。職人さんは優しいので、声をかけてくれたり、女性だからと支えてくれることも多いのですが、甘えすぎることなく、自分で考えて行動できるようにしなければいけないと思っています。また現場は常に危険と隣り合わせです。今はまだ職人さんに危険を教えてもらってばかりなので、自分で判断して、職人さんに指示できるぐらいにまで成長し、対等に仕事ができるようになりたいです。


入社動機

建築物が大好きで、建物に携わる仕事に就きたいと思っていたからです。しかも「女性でも現場監督になれる」と会社説明会で社長自らが語っていたので、ここでなら自分で建てることができると思って入社を決めました。

内藤建設の「ここが好き!」

やはり女性でもやりたいことをやらせてくれるところです。1年目は本社で「人や物の動き」をしっかりと学び、現場に関しての研修をしっかりと受けてから、現場に出るなど、人を大切に考えてくれるところが魅力です。


私を支えてくれるモノ

「仕事は信頼関係」「相手の気持ちを考えて行動する」と尊敬する上司に言われました。行動する時に、いつもこの言葉を思い出しています。私の元気のモトは、友人と過ごす時間です。旅に出て食べ歩きなどをしてフレッシュしています。美味しいものを食べて、おしゃべりをして…。そんな時間が元気にしてくれます。