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建設部 第一工事部 小川 和哉

主なプロジェクト:
ドラッグストアー新築工事(写真上、2013年6月−9月)

 田んぼの埋め立てから始まり、900屬諒寝阿魴設。初めて一人で任された現場で、工程管理から職人の段取りまですべての責任者となった。ちょうど基礎工事が梅雨の時期と重なり、工程管理に苦労をしたが、これまでで一番成長を実感した案件となった。


プロジェクトにどんな思いで向き合っていますか?

 入社7年目の時、それまでに老人ホームや倉庫、学校などの案件に携わっていたため、そろそろ一人で現場を動かしてみたいと思い、任せてほしいと上司には言っていました。それが現実になったので、すべてを吸収しようと意気込んだものの、前半の基礎工事の段階で見舞われた予想外の雨。なかなか工事が進まずに苛立つことも。ただ、そんな時でも職人さんたちが団結して協力してくれ、遅れを取り戻してくれた時は本当にありがたいと思いました。あらためて自分の力だけでは何もできないことを知り、私よりも年上の職人さんたちが、私の指示で動いてくれることに感謝の思いでいっぱいになりました。

その経験はどのように活かされていますか?

 何もなかった田んぼに、建物が出来上がった時は感動しました。誰もいない時にこっそりと写真を撮って、しばらく眺めてしまいました。最初は私の指示で本当に竣工までたどり着くのか不安で仕方がなかったのですが、無事に出来上がり、お客様がたくさん入っている様子を見ると嬉しくなりました。またこの案件が大きな自信となり、それまでは統率力の弱さが短所だったのですが、はっきりと意思を職人さんたちにも伝えられるようになりました。現在は別の現場で、上司と共に取り組んでいますが、上司のやり方を見ながら、当時もっと何ができたかを今後のためにも振り返っているところです。


入社動機

もともと父が土木関係の仕事に就いており、ものづくりに興味がありました。驚いたことに、当社の選考中に、実は父が内藤建設のOBだったことがわかり、不思議な縁を感じたことも入社の決め手です。

内藤建設の「ここが好き!」

アットホームな雰囲気で、誰にでも話しかけやすいのが魅力です。また大企業で大規模工事に関わると、部分的にしか任されず、知識も偏りがちになりますが、当社は工事全体が見られる仕事なので、視野が広くなります。


私を支えてくれるモノ

「段取り八分!」と、上司に言われたのが入社3年目。職人さんが来ているのに私の段取り不足で動いてもらうことができず、時間を無駄にしてしまいました。それから段取りを大切にしています。私の元気のモトは野球です。偶然当社には野球好きが多く、社内での野球大会を私が企画、開催しています。